雨読。
また長らくblogを休んでしまった。
bloggerへの引越しを考えているのだがなかなか実行に移せない。
Twitterに慣れすぎてしまったのもある。
雨が続く予報だったので前日に庭の畝立てと種まきを済ませた。
庭への定植を待つ室内のポットは、ちょっと手入れを怠り苗の成長に支障を来すと
あっという間にどこかから虫が出てくる。
脳裏に「分解者」と「小蝿はどこから来るのか」という言葉が同時に過ぎり、『分解の哲学』と『ボタニカル・ライフ』を本棚から出してくる。
「小蝿はどこから来るのか」は昔いとうせいこうさんが疑問を持たれていたのを本かTwitterかで見た記憶があり、どっちだっけなとTwitterを検索すると2010年のTLが出てきた。リプライされた様々な考察も一緒に出てきて改めて面白い。平和だった時代を懐かしむ。というか我ながらよく覚えていたもんだ。
そういえば続編を読み忘れてる、メモしておこう。
そして今日は『分解の哲学』の続きを読む。
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注釈的memo:REALKYOTO FORUM 追悼シンポジウム 坂本龍一の京都1-1
6月に京都で行われたシンポジウムの記事が1、2と出揃ったので
メモさせていただきます。
参加できなかったのですが「完全文字起こし」なのではないかと思うほどの充実した内容で、本当にありがたいことです……。
多彩な活動を多くの方と振り返っているシンポジウムなので当然のことながら話題も多岐に渡り、長い割に浅いファンだったので出てくる全てをひとつひとつ「この方はどんな方だっけ、この言葉の語義は、このイベントは他にどんなものが……」と寄り道ばかり。『E.V.CAFE』で本文と後記の注釈を行ったり来たりしていた頃と同じだなと思い出します。
ならばいっそあの注釈を自分で作ってみようか。
ただリンクを貼るだけになりそうだけど。
長くなりそうなので随時更新予定。
まずは会場ICA京都。
前身になりましょうか、フォーラムの名前にもなっているREALKYOTO。
(2022年更新停止)
司会の小崎哲哉さんは上記REALKYOTOの前にREALTOKYOも発行されており、当時東京圏の展覧会やアート系イベントなどを網羅したサイトは鑑賞計画などにたいへん便利でありがたい存在でした。以下著作2冊もとても勉強にりました。
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浅田彰さん。前半のお話はこちらでも近い内容が掲載。
アーカイブが残りませんでしたが12/16に行われたNTTICCでの「坂本龍一トリビュート展 音楽/アート/メディア」オープニング・トークでも語られていました。
繰り返されることで理解が深まったのでありがたい。
「スコラ」といえばNHKよりこちらを。
こんな格好で出てきて面白く始まるけど話しているうちに熱を帯びてどんどん本当の授業になっていくの大好きです。
読了:おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った 世界ことわざ紀行
遅ればせながら読みました。
家に送られて来るまで本屋さんとかで見なかったので、
手に取ってみると「薄い……」
でも読んでみたら内容ぎゅうぎゅうだった、世界一周した気がした。
ことわざの楽しさは勿論、なんとなく読めそうな文字もあり、
見当もつかない文字もあり、それぞれの形と色が楽しい。
これとさっきのとは似た文字だな、と思って双方の場所を地図で見たらとても遠くて驚いたり。
絵も素敵。
記事memo:須藤玲子NUNOの布づくり
Twitter(まだXと呼べず)のTLに記事がいくつか上がってきていたのでmemo。
www.mimoca.org先週末まで開催していた丸亀市猪熊弦一郎現代美術館のコラム。
写真の見応えも記事の読み応えもある前後編。
www.wwdjapan.comファッション系webマガジンの記事。
vol.1とのことで、2以降も楽しみです。
www.interior-joho.comインテリア情報サイトの記事。写真が多くてありがたい。
先に巡回していた海外展の記事リンクもあり。



